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zoom RSS 英国(ウエルズ)で町議に当選した日本人

<<   作成日時 : 2012/06/24 15:44   >>

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12/6/23 (新聞切り抜き)
政治を学ぼうと栃木県から英国に渡った青年が、四十三年を経た五月初め英西部
ウエルズの町カーディガンの町会議員になつた。
 (島崎晃さん ・しまざきあきら・ 七十一歳)

地元では{Jack Barck Bara Caws} と名乗る。Bara Cawsはウエルズ語でパンとチーズ。
挨拶で「お陰さまで元気です」を意味する。

日本人に似て恥ずかしがりやでセンチメンタル。でも取れたての野菜をお裾分け
してくれるなど情がこまやか。そんなウエルズの人々に魅せられた。

1975年に開いたカフェの二階が、英国からの分離独立を求めるウエルズ民族党
の活動家のたまりばに、英語の標識をウェールズ語に書き換える血気盛んな若者

も多かった。「強気をくじき弱きを助ける話に日本人は弱いんですよねえ」。
ウェールズ民謡を歌う人々の輪に次第に溶け込んだ.。英国籍ヲ取り、日本語を教え

る仕事に就いていたが、面倒見のよさを知る仲間頼まれて民族等から立候補。
二位で当選した。今は標識には英語とウェールズ語が併記され、権利は向上したか

にみえる。でも「何でも英国に依存し、自身を失っているように思えるんです」。
とはいえ、町議としては独立だけ叫ぶわけにもいかない。人口約4千人の海沿いの町

は失業が深刻だ。「乳製品が自慢。日本から工場を誘致したいねえ」。公約は第二の
故郷への恩返しだ。・・・ ひと 6/18日の記事・・・

記事は若い頃、英語を学びに渡り、それから43年の奮闘記事のあらましである。
何処のカラスも黒いと言う・・・諺があるがイギリスの地方ウェールズの人情に引かれ

日本人として其の地に骨を埋める、覚悟の潔さに頭が下がる。其の反面わが国の、
地方、国会の議員の現状は・・・何とかならないものか・・・



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内 容 ニックネーム/日時
Thank you for the good writeup. It in fact was a amusement account it.
Look advanced to far added agreeable from you!

By the way, how could we communicate?
Kendrick
URL
2017/08/18 20:34

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