サンカク ブログ ペ−ジ

アクセスカウンタ

zoom RSS 日本の一番輝いていた時代の「鉄」の物語・・・

<<   作成日時 : 2011/11/18 22:01   >>

驚いた ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

11/11/11日
 現在日本のあらゆるものは華やかなりしころの影は薄れ、見るもの総て寂れてしまい、これが我々の国かと悩ましい限りである。 「TPP」 について国の方針は揺れにゆれている。一国の総理大臣の考えが国民にはハッキリ使えられていない。決定は一日延びて未だどうなるのかも判らない。

松下政経弱塾の創立者、松下幸之助ナショナル電気の創立者は、「切歯扼腕」 安らかに眠れないのではないだろうか・・・・・・自信喪失では悔いを後々の世に残します・・・・・・確りしてもらいたい・・・・・・のであります。

昭和57年(1982年)この頃も政治的に、また経済的にも混沌としていた時代であったが、国民のエネルギーは燃えていました。 

昭和57年9/7日の日記 ブラジルより鉄鉱石 入船 123000トン (長さ273m×幅45m)港ではこの船前後の大型の船が入出港していた。
 コンピュウタ 堺の例 392台。 製鉄の原料 鉄鉱石、石炭、石灰石、蛍石、等

従業員 新日本製鉄所 69、000人。 部長 300人。 副部長 500人。 課長 2500人。 (指揮命令権を持つ
課長900人他の1600人はスタフ課長) 係長 4700人。昭和57年 (昭和57年11月1日実施)

 ○ この頃の電力コスト(東京電力)
    1`ワット時 発電単価 電気。 100円 石油。 20円 水力。19円 石炭。15円 原子力。 12円

世界主要国の粗鋼生産の推移(1978年)
 1、ロシア 15.200万トン 2、 EC  13.300万トン 3、米 12.400万トン 4、日 10.250万トン
 5、西独 4.100万トン 6、中国 3.200万トン 7、英 2.400万トン 8 佛 2.300万トン、9、伊 2.000万トン

世界主要製鉄会社粗鋼生産比(1978年)
1、日 新日鉄 3.123万トン 2、米 USスチール 2.842トン 3、米 ベスレヘム 1.706万トン 4、英 鉄鋼公社
  1.668万トン 5、日 日本鋼管 1.338万トン 6、伊 フインしデル 1.296万トン 7、住友金属 1.203万トン
8、日 川崎製鉄 1.202万トン 9、独 テイッセン 1.183万トン 10、米 ナショナル 949万トン

鉄鉱石の鉄分 64%〜48% * 鉄 1t 作るに必要なもの 鉄鉱石、1.6トン (一日約95万トン水45万トン海水50
万トン) 水、 130トン コークス 400キロg (石炭1t・・・コークス700キロg) 電気 350KWH  

以下 次回へ    
   










月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
驚いた

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
日本の一番輝いていた時代の「鉄」の物語・・・ サンカク ブログ ペ−ジ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる